2026年(令和8年)4月12日(日)、江戸東京博物館に行ってきました。今回2回目の訪問です。
前回の訪問の記事はこちら⇒
4年間も閉館していたのですが、ニューリアルで令和8年3月末に再開したものです。
日曜日でしたがとてつもないくらい混んでいました。
自分では、もっと空いているものだと思っていましたが・・・
約5年前にも行ったので、今回で2回目でが、非常に面白かったです。
なお、入場券は東京アプリからも購入できますので、東京都民の方は注目です。
インバウンドの影響からなのか、外国人の入場客が非常に多かったのも印象に残りました。
江戸時代





全体的に、展示物が「体験をする」ものが増えていました。
たとえば、芝居小屋「中村座」があるのですがリニューアル前にも存在していた実物大の中村座の
内部にも入れるようになっていました。江戸時代の歌舞伎の雰囲気を中に入ることで体感できます。
江戸時代の長屋にも入れるようになりました。長屋の「狭さ」が体感できます。
現在のアパートの1Rは本当に広いですね。
江戸の町人は、税金については現代で言うと固定資産税しか存在しなかったので、
長屋暮らしの人は非課税でした。(大家が税金を払うので、店賃が税金込みのようなもの)

現代の時間の概念に慣れていると、江戸時代の時間間隔が分かりにくいのが、
季節によって「1時間」の長さが変動する暦です。
この江戸時代独特の暦を模型でも感覚として掴むことができました。


江戸時代のお寿司は、現代よりも3倍くらいの大きさであったこと、
天ぷらは大きさも調理方法も意外とあまり変わらないことなども体験できます。
江戸時代は、大トロはゴミ扱いだったのは衝撃です。
現代は超高価な食べものですが、時代によってモノの価値が異なるという見本です。





明治時代


明治時代になると、文明開化で欧米風の建物が増えてきました。写真は第一銀行です。
現在のみずほ銀行の源流となります。
大正時代


大正時代になると、関東大震災関係の展示が多かったです。
写真は、浅草に合った「凌雲閣」ですが、関東大震災で崩壊してしまいました。
日本初のエレベーターが設置され建物でもあります。
帰りは、

喫茶店のサンマルクで、チョコクロを食べました。
数年ぶりのサンマルクでしたが、とても美味しかったです。
主に、スポーツ記事を担当。



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