令和7年8月12日(火)に神宮球場に野球観戦に行ってきました。
本日の対戦は、東京ヤクルトスワローズ対横浜ベイスターズです。
先発ピッチャーはヤクルトがランバート、横浜が石田裕です。
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本日も外野席からの観戦です。内野席での観戦は資金的にもめったにできません。
資金がないわけではないのですが、なるべく株式投資に回すためにも趣味は一定額で抑えるためです。
JリーグのFC東京も応援しているので、たまの現地観戦は雰囲気も含めて非常に楽しいです。(いつもはDAZN観戦)
試合は、意外なことに投手戦となり、つまらないエラーもなく引き締まった試合です。
試合中盤で1対1の同点です。
試合開始から、細かい雨が降っていますが、試合は何とかできる程度です。

5回裏が終了し(野球の試合成立の条件)、夏は神宮球場定番の花火です。
夏の試合は、これが楽しみでもある。

花火が間近で見れるので、音の迫力、光の迫力がとにかくすごいです。
夏季期間中の神宮球場は、この花火鑑賞だけでも来る価値があります。
隅田川の花火大会のような大掛かりな花火大会だと、座って鑑賞できる人は一握りなのでくつろいで鑑賞できます。(試合の内容によっては、イライラしながらになるが・・・)

9回表、同点のまま大西投手の登板です。以前に比べると、精神が安定してきたような気がします。
令和6年度までは、すぐにあたふたするという感じでしたが、最近はピンチにも動じなくなりました。

いきなり連打を浴びて、ノーアウト1塁、2塁となりました。
昨年度までの大西投手なら、これは失点は避けられないなという場面でしたが、なんとこのあとを無失点に抑えました。
9回表が終わった時のヤクルト側の観客席の観客アクション、雰囲気ははまるで勝ったかのようでした。

9回裏が始まって、内山選手がヒットを放ち出塁しました。代走として丸山選手が送られました。
ここで8月に復帰した4番、村上選手の打席です。

打った瞬間から、ボールの軌道でこれは入るぞ と大きな歓声が上がりましたが、バックスクリーン上段に
飛び込む特大の本塁打でした。
見事なサヨナラホームランになりました。周辺の観客は私も含めて、皆総立ちの状態でした。
周辺の誰もが興奮冷めやらぬ状態でした。(9回表が絶体絶命だっただけに)

9回表の大ピンチを無失点で抑え、本日はサヨナラ勝ちで勝利しました。
こういう勝ち方の試合を観戦すると、気分がいいものです。

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主に、スポーツ記事を担当。


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