【文化の日】国立西洋美術館、上野東照宮、上野精養軒に行ってきたよ

お出かけ

2025年(令和7年)11月3日(月)文化の日に、国立の博物館、美術館が無料で入場できます。
上野の国立西洋美術館に行ってきました。
無料、祝日のため、上野自体が人でいっぱいでした。

国立西洋美術館

国立西洋美術館は、松方コレクションが核となって1959年に設立した、西洋の美術作品を専門とする美術館です。
中世末期から20世紀初頭にかけての西洋絵画と、ロダンを中心とするフランス近代彫刻を本館、新館、前庭で展示しています。
主なコレクションとして、1959年に370点におよぶ松方コレクションが核となって始まりました。
現在では、絵画、彫刻、素描、版画、写本、工芸などの分野にわたり、多くの作品が鑑賞できます。
ロダンの「考える人」等、何らかの書物で見たことのある作品が多かったです。
ピカソの作品もありました。独特のタッチなのですぐに作者がわかりました。

上野東照宮

上野公園内にある上野東照宮に行きました。
上野野東照宮は、1627年創建の東京都台東区上野公園に鎮座する神社です。
東照宮とは徳川家康公(東照大権現)を神様としてお祀りする神社で、
上野東照宮は出世、勝利、健康長寿に特に御利益があるとされ信仰されています。

金色殿などの豪華な建造物は、戦争や地震にも崩壊を免れた貴重な江戸初期の建築として
国の重要文化財に指定されています。
現存する金色殿や透塀、唐門は1651年(慶安四年)に三代将軍・徳川家光公が造営替えをしたもので、
遠く日光までお参りに行くことができない江戸の人々のために、日光東照宮に準じた豪華な金色殿を建立しました
幕末には寛永寺の伽藍や子院の多くが消失する上野戦争が勃発しましたが、上野東照宮には火の手が及びませんでした。
関東大震災にも倒れず、第二次世界大戦の東京大空襲では金色殿のすぐ裏に焼夷弾が投下されましたが幸いにも不発弾で金色殿の倒壊は免れました。

上野精養軒


昼食で、明治時代から営業している上野精養軒に行きました。
早い時間帯に行ったのですが、店内は結構混んでいました。
昔ながらのシチューとプリンアラモードです。
プリンは、昭和のころのプリンみたいな味、固めの感触でとても美味しかったです。
シチューは、「ドミグラスソース」を9日間かけて煮込むものらしいですが、意外とあっさりだけど深い味でした。(コッテリだと思っていた)
市販のビーフシチューは、あれはルーの味だなと理解しました。
本物は、ここまで違うのかと驚きでした。

お土産として、御徒町にあるうさぎやでどら焼きを買いました。
昔より高額になってしまいましたが、いつ食べても飽きない美味しいどら焼きでした。

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